オススメ映画

今日のオススメ映画はコレ!

🎞 光をくれた人

孤島に暮らす灯台守の夫婦。他に誰もいらない。そう願うほど幸福だった。その<罪>に気づくまでは...


戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出会ってしまう――。

(光をくれた人 公式ホームページより)



TSUTAYAでDVDを探していたら、光をくれた人というタイトルに惹かれこのイントロダクションを読みました。

流産

という言葉が私の心に響き、見ることにしました。



二度の流産を経験した者として、あのどうしようもなくいたたまれない気持ちがとても伝わってきて悲しくて辛くて感情移入してしまう作品でした。

ただただポロポロと流れる涙。
...
悲しみが怒りに変わるとき。
...
愛する人との子どもを産みたいと願う気持ち。
...


いろんな気持ちがリアルで切なくて...そんなときに犯してしまう罪。これは罪なんかじゃない、神様がくれたプレゼントだ!と思いたい。けれどそれはまぎれもない罪。



親とは?

育てるとは?

子を持つとは?

夫婦とは?

子どもにとって大切なものは?


なにか?

大切なことを教えられる映画です。


イザベル(妻)役のアリシア・ヴィキャンデルさんが美しくもあり、切なく悲しい顔をして...とても引き込まれたのですがどこかでみた女優さんだなあ...


と調べたら


私のだいすきなマット・デイモン主演のジェイソン・ボーンに出てました!

それから、AIロボットのかなり衝撃的な作品。エクスマキナ。
ちなみにアリシアさん、光をくれた人で共演している夫役のマイケル・ファスベンダーさんと結婚しているそう☺️

ということで本当の夫婦が演じた夫婦の映画でした🎞


考えさせられる、オススメ映画

光をくれた人

でした。

SAKURACOCO Blog

流産を含め4度の妊娠を経験した婦人科専門鍼灸あん摩マッサージ指圧師の人生いろいろBlog

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